指先の力がどうしても弱い彼。
指先の力が弱いと
お箸が持てなくなる→お箸は指先の力がないと、正しく持ていないのです
鉛筆を正しく持てない
細かな作業が嫌いになりやすい→集中力が続きにくい
ということで、昔息子たちが使っていた
3D GEOFIX(ジオフィクス)/ジオシェイプス
で遊ぶことにしました
脳の中の地図(日本学術会議HPより)
ペンフィールドは脳のあちこちを電気刺激することで、脳の機能がまるで地図のように場所によって分業していることを発見。これを『ペンフィールドのマップ』いう。
ペンフィールドのマップは、体性感覚野(体からの触覚情報を受け取る部分)と、運動野(体を動かすための指令を出す部分)の2か所の部分で書かれています。脳の中の場所ごとに、手や足、口、目などといった感覚や運動が、それぞれ機能していることを発見。加えて人間は2本足で歩くほ乳類。火おこしなど、手をつかうことで文明を発展させてきました。その進化にともなって手に対応する脳の面積はとても大くなっています。
3歳のいまから、少しづく指先の力を強化
3D GEOFIX(ジオフィクス)
こちらは、三角と四角で立体を作るおもちゃです。それぞれのパーツに溝があり、溝をしっかりはめてカタチをつくります。
でこぼこをしっかり嵌めるのが結構たいへん。じつはわたしも苦手です。大人でもコツをつかまないとしっくりこない。まだ指の力がない彼は、

まきこさん、くっつけて~

チャレンジしてみようよ
と、隣り合って同じ作業をし、彼の指先に軽く手を添え一緒に「ぴったんこ」します
しかし、自分でできないことはなかなか進まない。しかもわたしは、立体センスがほぼないので、上手にサッカーボールのようなカタチを作れません。そうなんです。このジオシェイプは、空間認知能力もともにいのばしてくれるのです

まきこさん、ぱぱにやってもらおう
と、妥協案を出され、車の街を作ることになりました……
帰宅したパパに、商品の説明と、遊ぶ目的を伝え帰路につきました。
しばらくするとパパからラインが

彼が作ってというので、作ってみました
と☟が送られてきました。

プライバシー保護のため、編集しています。両手で抱える彼の手。手前にパパの手。左手で一緒にボールを持ち、右手でカメラでパシャリ。素敵な時間のシェア。幸せです
息子たちがすいすい作っていたので、わたしも大丈夫だろうと思い、持って行きましたが、残念な結果となりました。しかし、パパと彼が楽しい時間を過ごせたのでOK!

「まきこさん、ぱぱすごいでしょ」
と翌週とても自慢げにサッカーボールを見せてくれました。今度はいっしょにパパを驚かせようね
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